要申込  

(愛宕神社編)大ヒット上映記念「ラストレター」ちょっと聖地巡礼ツアー

稀代の映像作家・岩井俊二氏が、初めて出身地である宮城を舞台にした3年ぶりの新作映画「ラストレター」。岩井俊二監督と西多賀中学校で同級生だった“おさんぽ人”で元映画館支配人の遠藤瑞知さんが楽しくロケ地をご案内します。「愛宕神社編」では、劇中で裕里(松たか子)が手紙を投函したポストを経由、実際にお手紙を出してみます。

実施期間

通年 ※ただし指定日(指定日については事業者ホームページでご確認下さい)また、お申込み人数が最少催行人員以上であればリクエスト予約承ります。

所要時間

約2時間30分

催行人数

5〜9人

料金

3,000 円〜(税込)


仙台市出身の岩井俊二監督が、初めて地元宮城を舞台に撮影した映画「ラストレター」。岩井俊二監督と西多賀中学校で同級生だった仙台ふららんでもおなじみのおさんぽ人で元映画館支配人の遠藤瑞知氏が、映画のロケ地を紹介しながら、仙台と映画の話や、西多賀中学校で同級生だった頃から大きく変貌している仙台市中心部のまちの歴史やトリビアも紹介しつつ楽しくロケ地をナビゲートします。
     
さらに、訪れるだけで終わらない体験ツアーとして、映画のキーワードである「手紙」を体感するイベントを追加しました。劇中では、肉筆の手紙が時空を超えて人と人をつなぐタイムマシンとして描かれています。ロケ地巡りの中で手紙を書いたり、松たか子さん演じる裕里が投函したポストから手紙を出すなど、登場人物気分を楽しんでいただきます。

行程:市営地下鉄南北線 勾当台公園駅 南3出口(地上)付近 → 東一市場一番町四丁目商店街 → 石巻港 津田鮮魚店 → カフェテリア アウラ(お手紙タイム) → 青葉通一番町駅(バス移動)  → 向山3丁目ポスト前 → 愛宕神社(解散)

※大ヒット上映中!
※Ⓒ2020「ラストレター」製作委員会

(出身地である)仙台でロケをした「ラストレター」には自身の原風景が盛り込まれている、と語る岩井俊二監督。岩井監督と中学時代の同級生であり、同時代の仙台を知る遠藤瑞知さんが、当時の風景と現在の仙台とを織り交ぜながら語る解説は、作品世界をより深く理解する手助けになると思います。また、想う人の「不在」とともに「語り継ぐこと」を象徴する「手紙」についても想いを馳せていただきたいプログラムです。


体験プログラム名(愛宕神社編)大ヒット上映記念「ラストレター」ちょっと聖地巡礼ツアー
実施場所東一市場、cafeteria AURA(カフェテリア アウラ)、愛宕神社
所要時間約2時間30分
実施期間通年 ※ただし指定日(指定日については事業者ホームページでご確認下さい)また、お申込み人数が最少催行人員以上であればリクエスト予約承ります。
開始時間10:00出発(※12:30頃帰着予定)
最少催行人数5人
最大催行人数9人
予約申込期限2日前の 23:00 まで
中止について雨天でも実施いたしますが、荒天や災害の場合には中止いたします。開催前日のご連絡を確認ください。
参加にあたってのご注意歩きやすい服装・靴でお越しください。
料金
お一人様3,000 円(税込)
料金に含まれるもの飲み物、手紙セット・切手代、ガイド料、資料代、保険料
料金に含まれないものツアー中の移動にかかるバス料金(190円)、
集合場所まで、解散場所からご自宅までの交通費、その他個人的な費用
料金備考※バス代190円各自ご用意ください。
お支払い方法WEBページからお申込みの上、当日受付時に現金でお支払いください。
キャンセル・変更について※開催日3日前からキャンセル料が発生しますのでご注意ください。代わりに参加できる方がおられる場合、キャンセル料は不要です。その旨をご連絡ください。
キャンセル料について開催日3日前0:00~前日のキャンセル=参加費の50%
開催日当日のキャンセル、または無連絡不参加=参加費の100%
※電話でのキャンセルは当事務局の営業日、営業時間内に申し出いただいた日を基準とします。
※代わりに参加できる方がおられる場合、キャンセル料は不要です。その旨をご連絡ください。
集合場所仙台三越本館東二番丁側出入り口付近 ※勾当台公園駅 南3出口(地上) 
仙台市青葉区一番町4丁目8−15
集合時間9時50分
アクセス仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」
駐車場なし
※駐車場はございませんので、お近くのコインパークなどをご利用ください。
バリアフリー対応なし
多言語での対応について日本語

似ている体験プログラム