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茶人のたしなみシリーズ第3弾「茶人の習い 火入れの灰をつくる&湿し灰をつくる」

 昨年好評を頂きました莨盆と火入れを学ぶの第二弾 茶事に欠かせない莨盆(たばこぼん)・火入れの灰について講師がわかりやすくレクチャーします! 

実施期間

2024年8月18日(日)

所要時間

約2時間

催行人数

5〜15人

料金

3,000 円〜(税込)

詳細料金を見る


”トキメキ体験!日本伝統文化は ココ・城下町せんだいから” 令和6年度茶人のたしなみシリーズ第3弾「莨盆と火入れを学ぶ」
茶人の心得として茶事に欠かせない莨盆について学んでみませんか? 

仙台藩主伊達家歴代の聖地である太白区の大年寺山公園の中に、風格ある日本建築「茂ヶ崎庵」があることをご存知ですか?市内でも数少ない明治期の建物として保存と活用を図るため1967年に定禅寺通りから移築されました。歴史薫る『茂ヶ崎庵』と隣接する名席「仙庵」で日本伝統文化、仙台の文化、茶道等を体験していただけるプログラムを毎月開催しております。


【参加対象】小学生以上 (※小中学生は保護者の方と一緒にご参加ください)
【定 員】 15名
【参加料】 大人  3,000円  中学生以下 2,000円
      持ち物はエプロン、タオル、玄関で履き替え用の『靴下1セット』をご用意ください。
      火入れ、湿し灰のある方は持参可となっております。
【申込締切】 8月15日(木)
    
<プログラムの流れ>
9:30~受付 開始
10:00 第1部茶人のたしなみ「莨盆と火入れを学ぶ」
     講師: 畠山 宗照 氏

11:30 第2部『市中の山居で、癒やしの一服を』
       瑞松庵和室にてに茶会を体験します
    席主: 表千家流  目黒 宗和氏
      
12:00 終了

日本にタバコが伝来したのは16世紀末頃、茶席に登場したのは莨盆文化が栄えた江戸時代。火入れ・灰吹・莨入・煙管(きせる)などの、喫煙に用いるものを納めるのが莨盆(煙草盆)。莨盆の心得だけでなく、火入れの灰・湿し灰を作りについても学べます。



体験プログラム名茶人のたしなみシリーズ第3弾「茶人の習い 火入れの灰をつくる&湿し灰をつくる」
実施場所茂ヶ崎庵・仙庵
所要時間約2時間
実施期間2024年8月18日(日)
開始時間10:00 
最少催行人数5人
最大催行人数15人
参加にあたってのご注意※参加の皆様と運営スタッフ双方の健康と安全を考慮し、新型コロナウイルスによる感染予防対策の一環として、マスク着用での対応、また、咳エチケットへのご協力をお願い申し上げます。また、当日37.5℃以上の熱のある方は、参加をご遠慮ください。
※持ち物:玄関で履き替え用の『靴下1セット』をご用意ください。
※座敷に座るのが難しい方にパイプ椅子をご用意できますので、必要な方はお申し込み時にお知らせください。
料金
お一人様(灰代・茶席料1席1000円・保険料込)3,000 円(税込)
中学生以下(茶席料1席1000円・保険料込)2,000 円(税込)
料金に含まれるもの講習費・茶席体験料(1席)
お支払い方法当日現金でお支払いください。
キャンセル・変更について変更・キャンセルの場合は、必ずお早めにご連絡下さいますよう、よろしくお願い致します。
集合場所仙台市太白区茂ケ崎3丁目10−20
茂ヶ崎庵 正面玄関広間
集合時間各開始時間の10分前までに受付をお済ませください。(受付で参加費をお支払いください。)
アクセス【市営バス】仙台駅西口バスプール 6番 野草園行「野草園前」下車徒歩約5分
駐車場あり
・敷地内駐車10台可能(仙庵と共用、無料)
・大年寺山公園・無尽灯廟臨時駐車場(茂ケ崎庵前道路道なり前進2分)もご利用いただけます。
バリアフリー対応なし
多言語での対応について日本語

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